ホームステイにかかる費用を国別に徹底比較!コスパ最強の国はココ!!

「海外でホームステイをしたいけど、一体いくらぐらいかかるんだろう?」

海外留学でホームステイを検討している方には、こんな疑問を持つ方は多いです。

確かに、海外でのホームステイというと魅力いっぱいなイメージもある反面、費用がすごく高くつきそうな気もしますね。

また、ホームステイにはどのような費用が必要なのかがわからなく不安だったりもするかと思います。

実はホームステイの費用は、滞在する国によって金額は様々です。

そこで今回は、ホームステイ先として人気のある国を取り上げ、国別に費用をまとめてみました。

あなたのホームステイ実現のための一助となれば嬉しいです。

ホームステイ先として人気の国は?

まずは、ホームステイ先の人気の国々の特徴とメリット/デメリットについて紹介します。

アメリカでのホームステイ

特徴

アメリカは「人種のサラダボウル」と呼ばれるように、世界各国から多種多様な人材が集まっています。

また、アメリカはその国の成り立ちからもチャレンジを応援する風土が出来上がっているので、そのようなチャレンジ精神旺盛な留学生たちが多いことも特徴です。

メリット

アメリカはなんと行ってもホームステイの受け入れ先が豊富にあることがメリットです。

東海岸、西海岸問わずアメリカ全土の多数の都市でホームステイを受け入れる環境が整っているので、「都会に住みたい」「田舎に住みたい」など、要望を叶える選択肢の多さが特徴です。

デメリット

ホームステイ受け入れの文化が発展しているため、デメリットはあまりないのですが、強いて言うなら物価の高さでしょうか。特にニューヨークなどの大都市ではその傾向は強く、「出費を抑えたホームステイ」という要望に対しては不向きです。

カナダでのホームステイ

特徴

「治安がよく、住みやすい。」

これがカナダの特徴です。

ホームステイ先として日本人に人気のバンクーバーなどは超都会でもなく田舎でもないという「ほどよい都会感」という都市の規模感が人気の理由の一つに挙げられます。

メリット

発音に癖のないきれいな英語を習得できるという点がメリットです。

また、他民族主義国家なので様々な民族の文化に触れることができ、ホームステイの受け入れも柔軟な体制が整っています。

デメリット

ホームステイ先として日本人に人気ということは、当然ですがそれはつまり日本人が多いということになります。なので、同じホームステイ先に日本人が滞在している可能性も大いにあります。

日本人が多いということは、それはそれで安心感がある一方で、ついつい日本語を話してしまって語学習得の妨げになってしまう可能性もあります。

そうなるとせっかくホームステイしたのに、結局得たものは日本人の友達だけということにもなりかねません。

オーストラリアでのホームステイ

特徴

日本から時差が少なく、また気候も温暖で治安も比較的良いので、留学先として日本人に人気の高い国です。

また南半球に位置するので、季節は日本と逆になります。そのため真夏のクリスマスなどの日本では味わえない経験ができます。

尚、イギリスの「ブリティッシュアクセント」同様にオーストラリアの英語は「オージーイングリッシュ」と呼ばれ、訛りがあります。

メリット

時差が日本とほとんどないため、日本にいる家族・知人と連絡が取りやすいです。

また、新婚旅行先としても人気なくらい、観光資源は豊富で気候も過ごしやすいため、語学以外の充実という面で期待がもてます

デメリット

日本人が多く、また観光資源も豊富ということで遊び呆けてしまう可能性もあります。自制心が必要なホームステイ先と言えるでしょう。

イギリスでのホームステイ

特徴

日本と同じ島国のため、イギリス人はよく日本人と気質が似ていると言われます。

また、ビッグベンやバッキンガム宮殿などの歴史的建造物などもありながら、最先端のファッションの発信地でもあるということから、非常に見どころの多い国です。

 

また、イギリス英語という言葉があるように、アメリカの英語とイギリスの英語ではアクセントや単語が異なる場合がある点は抑えておきましょう。

メリット

イギリスに留学する日本人は比較的少なく、ホームステイ先で日本人同士が共に過ごす機会は比較的少ないです。そのため、英語漬けの日々を送りやすいのがメリットと言えるでしょう。

デメリット

イギリスの首都、ロンドンはとても物価が高いです。なのでコスパの良いホームステイを狙っている方には不向きかもしれません。

ホームステイに必要な主な費用内訳

では、ホームステイを実現させるには一体どのような費用が必要になるのでしょうか?

代表的なものをご紹介します。

手配料

学校やホームステイ仲介会社がホストファミリーを探し、手配と予約を行う費用です、

宿泊料

ームステイ滞在の際に1週間毎に発生する滞在費用(週計算や日割り計算など、手配状況により異なります。)

尚、この宿泊料には以下の項目が含まれていることが一般的です。

  1. 食事(平日は朝夜の2食、土日は3食が多い)
  2. 個室利用 
  3. リネン類
  4. 光熱費
  5. 共有スペースの利用 (キッチン&バス、洗濯機、バルコニー等)

空港出迎え料

空港からホストファミリー宅までの送迎費用

ホームステイに必要なその他の費用

もちろん滞在する国により異なりますが、ホームステイをする上では他にも以下のような費用が必要です。

交通費

ホームステイ先から学校へは電車やバスなどの交通機関を利用する場合がほとんどです。

ネット利用料

インターネットの利用が宿泊料に含まれていない国もあります。その場合は別途インターネット利用料をホストファミリーに支払うか、自分で別途プロバイダ等と契約する必要があります。

平日の食事代

平日の昼食代は、宿泊料に含まれていないことが多いため、基本的には自分で用意する必要があります。ホームステイ先のキッチンを利用しても良い場合もあります。

ホームステイにかかる国別平均費用

では、国別のホームステイ費用は一体どの程度見ておけばよいのでしょうか?

一ヶ月間のホームステイに必要な費用の目安を国別にまとめました。

※一人部屋、食事代、光熱費、ネット代を含む想定です。

  • アメリカ 15万円~25万円

  • カナダ 10万円~18万円

  • オーストラリア 12万円~20万円

  • イギリス 12万円~20万円

  • ニュージーランド 12万円~20万円

上記の費用はあくまで一般的なホームステイの金額目安なので、もちろん選択プランや時期などよって金額は変動します。

やはり、人気のあるアメリカは割高です。

一方でカナダやニュージーランドは比較的費用は抑えやすいと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一口にホームステイといっても、国別に特徴やメリット・デメリットがあり、当然費用にもバラツキがあることがご理解いただけたと思います。

折角の貴重なホームステイの体験、あなたの予算や好みにマッチする、ベストなホームステイ先が見つかるといいですね。

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